レガシィ 油圧 油温計取り付けページ
sorry Japanese only
PAGE作成日 2005/04/23
最終更新日 2005/11/15
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こんな所へ取り付けてみました。

本当は、この特等席にはナビを取り付けたかったのですけどね。
2DINナビを購入してしまったため、この位置に取り付けるのは無理でした。
(何とか取り付けている方もいるようですが)

購入した物

オイルブロックが 大森のサンドウィッチオイルブロック P-141
油圧計が Defiの 52φ DF02006
油温計が Defiの 52φ DF02206
コントロールユニットII DF05001
52φ用メーターパネル 大森の DINサイズパネルDX P-106
合計で、送料代引き込みで 48667円でした。

購入は、インターネット通販の MOHと言うところから購入してみました。

ホワイトバランスの設定ミスが多く、色が悪い写真ばかりで申し訳ない。

それと、写真は取り忘れてしまいましたが、センターコンソール上部の
小物入れ部分を 1DIN設置スペースへ変える、フェイスパネル ブラケットセット
H0017AG920 9975円 と言うのも必要です。

DF02006 これが油圧計の中身です。

ケーブルは右側から
エンジンルームから車内までの長いケーブル(実際には短く、レガシィでは足らなかった)
メーター間を接続する Defi Link用の短いケーブル
油圧センサー

あとはコンソール上部へ取り付けるためのプラスチックカバーと足も付属していました。


DF02006 52φの油圧メーターです。
電源OFF時に真っ黒になる BFタイプではありません。

5W-30の MOTULを入れているとき、
エンジンをかけた直後の油温が低いときには 8.0kgオーバー 8.5kgぐらい
数分走って油温が 60度ぐらいになると アイドルで 3kgぐらい。エンジン回すと 7kgぐらい
外気温 20度だと 油温は100度ぐらいで安定しますが、アイドル 2kg。エンジン回すと 5.5kg
という感じでしょうか。

DF02006 これが、オイルブロックなどに取り付ける油圧センサーです。
長さはそれほどでもありませんが、思いのほか太いです。

DF02206 これが油温計の中身です。

DF02206 メーター表面はこんな感じです。

外気温 20度の時に郊外を普通に走行していると、油温は 95度程度で安定します。
水冷オイルクーラーも付いているし、非常事態にならなければ 120度を超えることは無いと思います。
150度までの目盛りでなく 20度低い側へずらして 30度〜120度がベストかなぁ。
出来れば 0度ぐらいから表示した方が良いんですが。

ちなみに、水温計が白矢印あたりまで来ると油温が 50度以上になり
油温計が動き出します。

DF02206 油温センサーは、それなりな大きさでしょうか。
センサー部分も、これぐらい長い方がオイルブロックの肉厚部分よりも内側に顔を出すのでちょうど良いと思います。

DF05001 これがコントロールユニットIIです。
左側のケーブルは、このユニットからメーターへの Defi Linkケーブル
右側のケーブルは、ACC,GND,ILLUMを繋げる電源ケーブルです。

しかし、これに付属している Defi Linkケーブルは長いんだよなぁ。
このユニットをエンジンルームへ取り付ければ、油圧、油温計からのケーブルとの
長さのバランスがベストなんだけど、それぞれのケーブルの長さは、どうやって決めたのだろうか?

DF05001 表面の操作パネルです。

DF05001 裏面には、コネクターが並んでいます。
このユニットへ全てのセンサーからのケーブルを接続し、メーターへはこのユニットから 1本だけ出します。
ちなみに、右側から
M WARNING
TACHO
WATER TEMP
EXT TEMP
OIL TEMP
FUEL PRESS
OIL PRESS
TURBO
DC SOURCE
METER OUTPUT1
METER OUTPUT2
となっているようです。

DF05001 いつもの事ながら、いきなり分解してみました。
難しい回路でもないようです。
右側の DIP SWは、タコメーター用の気筒数設定 SWです。
3分間データーを記録するための Memory chipが載っています。

P-141 これが大森のサンドイッチパーツ一式です。

P-141 パッケージ裏面の説明書です。
クリックすると拡大画像になります

P-106 52φ用メーターパネル 大森の DINサイズパネルDX P-106です。

事前準備

P-141 サンドイッチへセンサーを取り付けたところです。

油温センサーを外側 金色に見える物。
油圧センサーを内側 物差しの下へ取り付けました。

しかし、油圧のセンサーは、どちらに取り付けてもネジ穴の奥の方に隠れてオイル
面まで出てこないのですから、油圧センサーをブロックの肉厚の厚い方(外側)へ取り付け、
油温センサーをブロックの肉厚の薄い方へ取り付け、油温センサーをオイルと接触する
ようにした方が良かったかもしれません。

ThreeBond1216 オイルの漏れ止めは、水道管に巻く白い色のバルカテープでも良かったのですが、
どうせ一度取り付けたら外す物でもないし、デフのドレンボルトに塗る
液状シリコンガスケット スリーボンドの 1216を塗って締め込んでしまいました。

写真は、サンドイッチにオイルクーラーを取り付けるときの、一番太いネジ穴を
塞いでおくドレンボルトへ液状ガスケットを塗ったところです

こんな塗ったら、もう二度と外れないでしょう

これはインプレッサ EJ20エンジンのエンジンオイルの流れなんですが、
これとオイルの流れが同じだとすると

センサーはサンドイッチの外側を流れるオイルを測定しますから、
水冷オイルクーラーを通ったあと、フィルターを通る前のオイル
を測定することになります。

オイルブロック取り付け

まずは車体下へ潜る必要があるので、車を持ち上げます。
インプレッサの頃から使用している、タイヤ乗り上げスロープを使います。

BL-EB LEGACY ENG EZ30 次は、エンジン下に付いているアンダーカバーを取り外します。
超巨大です。
車の下へ潜らなければ取り外すことが出来ません。

前だけ外せば、後ろ側を支点に扉が開くように前がだらっと下がるのではないか?
クリップでハチンと留まってるだけだから簡単に外れる
そんなことはありません。

(D) は 12mmのボルトで
(E) は プラスチック製のクリップで留まっています。
(E)は、ちょうどフロントタイヤの裏側あたりになります。
車の下へヘソが隠れるぐらいまで潜らないと手は届きません。

おまけで、後ろ側の (D)の部分は、ガレージジャッキ用のジャッキアップポイント
を挟み込むように差し込んでからボルトを留めます。
ジャッキアップポイントより地面側に、このアンダーカバーをかぶせるようにして
取り付けるんです。ですから、このアンダーカバーを付けたままでは、ジャッキアップ
ポイントが隠れてしまい使えない。と言う非常に手の込んだ作りとなっています。

BL-EB LEGACY EZ30 これがオイルブロックを取り付けようとしているエンジンルームの下です。
(A) オイルフィルター
(B) 水冷エンジンオイルクーラー
(C) エンジンオイルドレンボルト
(D) ガレージジャッキポイント

オイルブロックは (A)と (B)間に取り付けます。

これがサンドイッチを取り付けた写真です。

ちなみに、6個上の写真では、サンドイッチには Oリングが 2個付いていますが
レガシィのオイルフィルター取り付けの台座部分(オイルクーラーの側面)の
太さが微妙に足らず、外側の Oリングは取り付けられませんでした。

内側 1個の Oリングだけですが、別段オイル漏れはないようです。

それよりも、サンドイッチを台座へ固定する中継ボルトの締め付けトルクは
パッケージ裏面の説明によると 0.3〜0.5kgf-mで締め付けろ。となっていますが、
オイルフィルターは、手で締めて当たってから 3/4回転さらに締め付ける。
約1.2〜1.5kgf-mの締め付けトルクです。ってなってるんですが、
台座側のサンドイッチの方を弱く締めておいたら、フィルター取り付けるとき、
サンドイッチが回ってしまいます・・

と言うことで、フィルターを締めてもサンドイッチが回らない程度の強い力で締めておきました。

車内への配線を通す

グロメット 運転席の真ん前、クラッチフルードリザーバー脇に、
使ってないグロメットがあったのでそこを利用しました。

ゴムのグロメットを外すと防音用?のスポンジが見えますが、
厚さは 1mm程度しかありません。マイナスドライバーなどで
グサッと突き刺して穴を開けましょう

すると車内側は、こんな所へ出てきます。
(F)はクラッチペダル
(G)がブレーキペダル
(H)が、エンジンルーム側から突き刺した赤いコードが出てきている場所です
ちょうどセンターのインパネの裏あたりに出てきます。

思いっきり運転席下へ頭をつっこまないと、
どこに出ているのだか分かりません。

メーターの取り付け

P-106 H0017AG920 大森のDINサイズパネルDXとフェイスパネル ブラケットセット
を組み立てます。

メーターを取り付けたあとの固定は、
この小さい穴へイモねじを締め込んで止めるそうです。

後から曲がっているのを真っ直ぐに直せるよう、
適度に動かない程度で締めるのが良いようです

これが、小物入れを取り外した写真です。
白矢印の所がツメになっています。
上部の3ヶ所は上から押すような感じで。
側面 2ヶ所は、横から押すような感じで
それぞれマイナスドライバーで力を加えると外れます。

隙間が出来ないよう、インパネとの隙間にぴったりスポンジが
挟まっていますが、この小物入れ側には接着されていません。

小物入れを外すと、中はこんなになってます。
配線を通すときに邪魔なので、その下のオーディオ部分も外してます。

こんな感じで取り付けます。

写真には取り忘れましたが、白矢印の先、フェイスブラケットと
大森の DINパネルの固定をしているネジ部分の穴を加工し
メーターがなるべく奥に取り付くようにしないと、この後取り付ける
エアコン吹き出し口+フェイスパネルと干渉してしまいました。

加工したと言っても、ドリルで鉄板に穴を開けて
なるべく奥になるようにしただけなんですけどね。

コントロールユニットIIは、見た目よりも実際の大きさが巨大で、
取り付け場所に苦労しました。
結局、グローブボックス内の、純正ナビ本体取り付け位置へ置くことにしました。
しかしここへ置くと、センサーからのケーブルの長さが足らないんだよなぁ。
ケーブルがピンピンで正面に向けることが出来ません・・

動作している動画

映りが悪いのでイルミネーションが点灯するようヘッドライト ONにしてあります

defi demo画像 KEYを ONにしたときの、デモンストレーション映像
640x480 6秒 480kbyte
DivX521
WMV9


defi demo画像 KEYを ONにしたときの、デモンストレーション映像 (上のと同じような映像)
640x480 6秒 480kbyte
DivX521
WMV9


defi demo画像 エンジン始動から 2000rpmで空吹かし
640x480 29秒
DivX521 2300kbyte
WMV9 1300kbyte


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